名言と迷言 シマダグループから生まれた、ユニークなコトバ

募集範囲は社員全員。すごい!、なるほど、なにそれ?な言葉たちがズラリ勢ぞろい。多様性を尊重するシマダの個性が表れているはずです。

01 “自分の子供も入れたいと思える会社にしたい。”−坂本公道(シマダアセットパートナーズ)

シマダアセットパートナーズのチームビルディング研修にて。「理想の会社とは?」を討論する場において出た一言。

02 “今は『win win』の関係じゃないよ、『Love-Loveな関係』だよ!”−島田成年(代表取締役)

『Win Win』の関係をも超越し、本当に目指すべき理想のカタチを説いた言葉。

03 “生き残るのは、強い者じゃない。変化できる者だ。”−島田成年(代表取締役)

毎月月初に行われる全社員が参加する朝礼にて。変化し続けることの大切さを伝える話の中で。

04 “多能工”−島田成年(代表取締役)

『単能工』ではなく『多能工』な人材を評価したい。一人が一つのことしかできない組織より、なんでもできる、やろうとする組織の方が強い。

05 “チープなイノベーションより優れたイミテーション。”−島田成年(代表取締役)

建築の打ち合わせ中の言葉。他者のマネをしようにも、本当に能力が高くないとできない。幼稚園の能力しかない人が、一流の建築家の建物をマネしようとしても無理。能力の伴わない革新より、能力が無ければ行えない模倣の方が価値が高い。

06 “忙しくて仕事している暇がない!”−イベント幹事

イベントを取り仕切る幹事によくあるセリフ。皆を楽しませたいと思う気持ちから。イベントや部活動も全部本気。そして本気で楽しむ。

07 “イメージ以上のことは出来ない。”−島田成年(代表取締役)

常に「想像力」を働かせ、いろいろなイメージを持つことが重要。それが社員の成長に繋がり、会社の成長に繋がる。

08 “『世界に一つだけの花』はオンリーワンでない。それは我々の言葉でいうと『リスペクト』である。”−島田成年(代表取締役)

シマダグループのカルチャーである『リスペクト』を表現した言葉。それは1人1人が『違う』ということ。そんな『違い』に敬意を払う。様々な個性や違いに対して敬意を払うということ。

09 “『ナンバーワン』を目指すことより『オンリーワン』を目指す方が遥かに難しく険しい道である。”−島田成年(代表取締役)

シマダグループのカルチャーでもある『オンリーワン』を表現した社長の一言。

10 “負けたくないんだよ!”−佐藤悌章(SAP専務取締役)

社員旅行での部署対抗ゲームにて。遊びも全力で楽しみましょう。

11 “自分の年収をドル表示で表してみる。”−島田成年(代表取締役)

月初の全体朝礼にて。特に円高が進んでいた2012年ごろ。 1ドル70円台後半の時代。自分の価値を世界と比べてみる。つまり世界基準で物事を考えてみるという投げかけ。

12 “自分の業務量を増やしつつ、残業はしない。”−冨永秀司(SHホールディングス)

自分の業務量は増やしながら、早く帰るという矛盾する二つのことを同時に実行する。そうすることで、業務の精度が上がり自分自身の成長に繋がる。

13 “万人受けする建物は作りません!”−SAPメンバー

デベロッパー事業を行っているシマダアセットパートナーズのメンバーたちの気持ち。目標を話し合う際によく出る言葉。

14 “甲子園出場より、大リーグを目指す志を持て。”−島田成年(代表取締役)

本当に大リーグを目指している者は、甲子園に出場できるできないで一喜一憂しない。志は高く、長期的な視点でものを見る。

15 “自分が「I’m Okay」の状態ではじめて「Are you Okay?」と言える。”−島田成年(代表取締役)

自分自身の状態が良くないと、他者に対してもいい影響を与えられない。自分が良い状態を保つことが重要。

16 “会社で行くんだから、どうせなら家族や恋人と行かないところに行く。”−島田成年(代表取締役)

社員研修旅行の行き先について話をするとき。いつでも誰でも行けるようなところは選択しない。

17 “意識が高い!”−島田一成(フード事業部)

業種が多岐にわたるシマダグループの中で、部門を超えた発言や建設的な提案をした際に聞かれる言葉。

18 “それ、楽しいと思うか?”−佐藤悌章(SAP専務取締役)

不動産の新規案件の事業プランを提出した時、数字上は合っていたが、それだけだったとき。数字で見えない部分も判断材料の一つになっている。

19 “とうとう、入っちゃった! 俺天才!”−須藤潤・館山満(シマダアセットパートナーズ)

建築士の独り言。 建築のプランニングや敷地の区割りの際。特殊な敷地形状を多く扱う為、簡単にプランは出来ない中で、間取りが入ったときに思わず聞かれる声。

20 “スマイルマスコットをつくれ!”−杉林友彦(シマダアセットパートナーズ)

入社1月目で上司から言われた一言。職場に笑顔を溢れさせるために、スマイル委員会をつくり、その象徴としてオリジナルマスコットを作りなさい。という意味。

21 “明日からしばらく会社に来なくていいよ。”−宅建の試験を受ける新人の方々の上司

新入社員がよく言われる一言。宅建資格取得のため、一定期間社員を休ませ、勉強に集中させることがある。

22 “今月は何のイベントがあったっけ?”−妻(社員)

年間を通じて様々なイベントや部活動が存在する会社なので、毎月シフトを組む時期になると、妻から質問される言葉です。

23 “トシちゃんサイコー!”−多くの社員

会社行事とイベントの際。盛り上がってきた頃に社長のコメントで更に盛り上がると、社長に対して社員から発せられる言葉。

24 “答えは現場にあります!”−島田政治(代表取締役会長)

若い人材が多く入ってきている状況で、現場の大切さを説いた一言。現場は生き物である。机上の打ち合わせではなく、現場での直感を大事に。