仕事もプライベートも
100パーセントで頑張りたい。
「まずやってみよう」という私を
会社が応援してくれる。

新里 麻衣子

シマダハウス株式会社 デザイン室
一級建築士

2015年4月中途入社。シマダハウス株式会社デザイン室に勤務。主にグループ会社のシマダリビングパートナーズが運営する高齢者住宅の設計を担当。2児の母。

母親だって、正社員として
仕事に没頭したっていいと思う。

大学卒業後、建築士事務所を中心に国内外で建築デザイナーとして働いてきました。結婚、長男の出産を機に専業主婦になったのが6年前のことです。今年次男が保育所に通える年齢となり、迷いなく社会復帰を決めました。子育てをしながらなので、派遣社員やパートタイマーなど勤務時間を制限して働くという方法もあったとは思いますが、私の中でその選択肢はゼロでした。母親であることを理由に仕事を制限するのは好きではないし、働く以上“正社員”にこだわりたかったんです。もちろん私の願う働き方を受け入れてくれる会社は少ないだろうとは思っていました。仕事と子育ての両立の難しさは、自分自身分かっていましたから。それでもやってみたい。やる前から諦めることがどうしても嫌だったんです。そうした状況の中でエージェントに紹介いただいたのが、シマダハウスでした。会社の理念を伺ったとき、一瞬でここなら私という人間を受け入れてくれるに違いないと確信しました。

「まずやってみよう」の働き方が、
私らしさであり、シマダらしさ。

シマダの理念の中にこういう一節があります。「まず、できる前提で解決策を考えてみよう。できたか、できなかったかは結果。それよりも、考えないことの方がずっと危険なことだ」。母親で子育てをして、かつ正社員として周りの方々と同等に働く。難しいのは百も承知。でもチャレンジしてみることは決して悪いことじゃない。そう考えていた私は、この一節に強く共感し、勇気をもらった気がします。入社して間もない私ですが、夫の協力も得られ働いています。現在はグループ会社のシマダリビングパートナーズが運営する高齢者住宅の設計を担当しています。
大手企業の旧独身寮をリノベーションして高齢者住宅として蘇らせるプロジェクトです。高齢者住宅の設計もリノベーションの設計も私にとっては初めての経験。経験がないから任せないのではなく、「まずやってみよう」の精神で私に任せてくれるのが嬉しいですし、絶対に成果を出したいと気持ちも引き締まります。

チャレンジしているプロセスを楽しんで
信頼される建築士になっていきたい。

私は、何よりもまず楽しみたいという気持ちが強い人間なんだと思います。まだまだ視野を広げていきたいと思っていますし、未経験の仕事にも積極的にチャレンジして、チャレンジそのものを楽しみたいと思っています。できるできないは結果論に過ぎません。プロセスそのものが大切で、会社もチャレンジしている個人を徹底的に応援してくれる。この恵まれた環境を、思う存分活用させてもらおうと思っています。当面の目標は宅健士の資格取得と、一人前の建築士として皆さんに認めてもらうこと。日々建築士の上司と議論を重ね、試行錯誤を繰り返しながら、お客様である高齢者やその家族の方々が安心できる住宅を設計したいですね。そしてこの仕事で会社の皆さんから信頼を得て、次の新しい仕事も安心して任せてもらえる建築士になっていきたいと思います。そして母親としてしっかり子ども達の成長を見守っていくことにも頑張りたいですね。