営業として活躍し続けるために
仲間への感謝を忘れてはいけない。

志村 俊輔

シマダアセットパートナーズ株式会社
開発営業部 不動産営業

2012年7月入社。仕入れ・販売業務に加え、シマダリビングパートナーズの高齢者向け施設の立ち上げに参加。オーナー様からの信頼も厚く、営業成績は常にトップクラス。

会社のお金を、自分のお金だと思って
緊張感を保ち続ける。

不動産会社なんて、どこも同じだと思われるかもしれませんが、シマダグループには明確な違いがあります。まず、スピード感。不動産の仕入時、担当者が社長、専務と直接話して、素早く判断することができます。さらに弊社は、グッドデザイン賞を受賞するなど建築士が皆優秀です。他社が戸惑う、狭小地、変形地も、収益性が高く、且つ魅力的な建物に仕上げる自信があります。また、事業を運営する会社がグループ内にあり、その現場で働く人達の声を聞くことができます。他社にない魅力が会社につまっていますので、これ以上にない恵まれた環境の中で、営業をさせてもらっています。だからこそ、しっかりと存在感を発揮していかなくてはいけません。私の場合、会社が動かすお金を、自分のお金だと思うようにしています。そうすると仕事の精度が一段階上がる。本当にそれで利益を最大化できるのか、リスクはないのかを徹底的に調べ、考え、成功する確率を100に近づけるためにできる限りの手を尽くす。これが当たり前になってきます。

社長に専務、刺激的な存在が
成長意欲を高める。

シマダグループには、成長意欲が刺激される存在がたくさんいます。まずは、社長。経営者として先を読む力がすごい。2008年リーマンショックの際、不動産会社の多くが倒産などに追い込まれました。シマダグループへの影響を最小化し、逆境をチャンスにすることができたのは、社長の英断があったから。また社長は、役員やマネージャーなどの立場、正社員やアルバイトなどの雇用形態に関係なく、全員とフランクに接します。これが社員の本音を集め、会社の状況を客観的に捉える一助になっているように思います。そして、佐藤専務からも、毎日のように刺激を受けています。一級建築士でありながら、フットワークが軽く、さらにシマダグループの強みを活かしたビジネスアイディアを生み出すことができる、私の目標とする人物です。現在稼働中のホテル&レジデンス六本木や石垣島ホテルククルも佐藤専務の仕入から始まり、今に至っています。私もこんな仕事がしたい!と日々考えています。営業としての基本的なスキルはもちろんのこと、こうした柔軟な発想力、それをカタチにする知識の習得にも力を入れていきたいですね。

日常会話に眠る、
ビジネスアイディアの芽を逃さない。

営業の仕事をしていると、「不動産」や「金融」に関する情報に対してはもちろんですが、それ以外の情報も聞き逃さないようにしています。社内イベントのひとつである、石垣島へのダイビングツアーの際、シマダリビングパートナーズの社員と、鎌倉、藤沢などの湘南エリアの高齢者施設で働きたいニーズは絶対高いので、シマダグループで造りましょう!といった話をしました。観光資源が豊富で、都内からのアクセスもいい。旅行から帰った後、周辺のマーケットを調べ、シマダグループのビジネスと照らし合わせてみると、高齢者施設はもちろんのこと、ホテルもありじゃないかと、今まさに検討を進めているところです。シマダグループは、不動産以外の事業会社があり、そのスタッフと交流できる機会もたくさん設けられています。自分とは違う事業の社員の話は貴重。普段の何気ない会話には、たくさんのビジネスアイディアが眠っています。その芽を逃さない感性、そしてアイディアをカタチにしてくれる仲間たちへの敬意。これらを忘れずに着実にレベルアップしていきたいと思います。