ワークスタイル シマダグループの働き方を示す、10の言葉

長く続く会社であるために、私たちはどうあるべきか。一人ひとりが大切にする、その考え方を10の言葉にまとめました。

01 もう、別世界じゃない。

どんな仕事も、世界を良くするためにある。あなたと世界は、思った以上につながっている。

02 職場に家庭を、持ち込もう。

家族参加型イベントでみんなが顔見知り。だから会社は家族を、家族はあなたの仕事を尊重する。

03 付加価値の大半は、気持ちでできている。

技術以上に大切なのは、相手の気持ちを想像すること。それが「いい仕事」の第一歩。

04 宣言。私は仕事ができません。

すぐ「無理だ」と宣言する人は仕事をしない人。仕事とは解決策を考え、実行することだ。

05 変化しすぎでちょうどいい。

ひとつの仕事しかできない人生より、複数の経験・視点を活かす人生の方が、ワクワクする。

06 目指すはヨーロッパ型。

目の前の利益だけに左右されず、ずっと続く会社を目指す。だから視点が、考え方が豊か。

07 24時間、全部が仕事で全部が遊び。

仕事もプライベートも、楽しいことに境界線はない。いたるところにある刺激と揺らぎを楽しもう。

08 まずは、ちょっとした勇気。

完璧主義者はいつまでもスタートを切れない。まずやってみよう。失敗したら、やり直せばいい。

09 社員の幸せを願うなら。

社員の幸せとは、様々なチャンスに満ちていること。自分の可能性に枠をもうけないこと。

10 ルールは、少ないほうがいい。

ルールは人から考える力と可能性を奪う。思いやり、考え続ける組織に、ルールはいらない。